

月に1回のペースで、3時間以上の「講師研修」をハードに行っています。写真は、2009年7月5日(日)に札幌市の「札幌エルプラザ」行われた、共律塾(札幌市中央区)との「合同講師研修」での風景です。
我々学習塾は、大切なお子様の将来を担っており、極めて重要な役割を与えて頂いております。したがって、指導する側の講師陣も、まさに「命がけ」で学習指導の訓練を積むべきであると考えています。
ですから、講師研修では、妥協のない、厳しい指導が行われます。
さらに、外部からの講師も招いて、いつもとは違った角度のいろいろな有益なお話も伺うようにしています。より複眼的な視野を持ち、人間力をさらに高めてほしいと考えるからです。今回は、稚内で開業している「個別指導みやけんセミナー」の三宅健吾先生や、あいの里の場崎健太朗先生にも「ゲスト」として参加して頂きました。
塾生の皆さん、私たち講師も、君達に少しでも良い指導が出来るよう、いつも、精一杯努力しています。
ですから、まだまだ至らない点もあるかと思いますが、どうぞ我々と一緒に、頑張って勉強していきましょう!
共律塾 塾長の佐藤佑持先生は、元々は大手一部上場企業に勤めていたという、異色の塾講師です。学習工房 幹の毎回の講師研修に必ずお呼びして、お話を頂いています。彼の「社会人としての心得」の講座は、学生講師の間で絶大な人気があります。学習工房 幹では学生講師に対し、単なる教育者としてだけではなく、一般の社会人としても立派に育ってもらいたいと考え、学習指導の技術伝達にとどまらず、多角的な研修を行っています。

