
長期休暇を利用して集中的な学習をすることは、大変に意義深いことであり、また、平常時の学習をはるかに超える効力を発揮します。普段は目の前の課題に追われて多忙なため、なかなか腰を据えた突っ込んだ学習が出来ないものです。
そのため、常日頃から自分自身の学習に満足しているお子様は、まずいないはずです。ですから、長期休暇期間に行われる季節講習会にぜひとも参加し、それまでの自分自身を抜本的に変えるべく、ジックリと勉強に向き合い、大胆な特別オリジナルプランを組んで、正面から取り組んで欲しいのです。
長期休暇の期間に、勉強からかけ離れた生活を送ってしまって良いのでしょうか? これでは、せっかくの長期休暇もただの「遊興休暇」となってしまい、生活のリズムがすっかりと狂ってしまいます。
そして、スポーツなどと全く同じように、勉強の場合でもやはり大きなブランクができてしまいます。
今まで苦労して培ってきた学力が、すっかり「リセット」されてしまうのです。
そうなってしまうと、新学期が始まってから、そこでできたブランクを克服するために、徹底的な「リハビリ」が必要となり、それに多大なるエネルギーと時間を要するのです。
これでは、日頃の努力が無駄になってしまいます。
もちろん、しっかりと季節講習会を受講した生徒・児童はドシドシ強気に「先取り学習」を行い、なおかつブランクも出来ないので「リハビリ」の必要もなく、はるかに先の先を突っ走っていってしまうのです。
ですから、実際、季節講習会をしっかりと受講した生徒・児童と、そうでない場合の差は歴然です!長期休暇が終了後、新学期に入って、季節講習会を受講していない生徒・児童が、講習会を受けた生徒・児童のレベルに達するまでには、最低でも1ヶ月はかかると思って間違いないでしょう。
もちろん、その1ヶ月の間に、季節講習会を受講した生徒・児童はさらに先を走っている…のは、言うまでもありません。ぜひご参加を!